行政書士試験の難易度を検証しよう! HOME

行政書士試験の難易度は、近年、飛躍的に上がったと言われている。

行政書士という仕事の知名度の上昇とともに、受験者数も増加した。そして、平成18年度の試験制度の改正により、試験問題自体も難化傾向にある。

また、司法試験に合格できなかった法科大学院出身者が、行政書士試験や司法書士試験に流れているとも言われ、受験者の全体レベルが上がったことも指摘されている。

更に、この長引く不況下、「いつ会社にリストラされても、慌てずに済むように」と、こうした法律系資格試験を受ける人も増えた。生活がかかっているから、こうした受験生のモチベーションは高い。

試験問題自体が難問化している上、受験者数も増加し、行政書士試験のレベルは、つい10年程前と比べても、各段に上がっていると言える。また、受験者のレベルも明らかに上昇していることから、今後益々、行政書士試験の難化傾向は、拍車がかかると思われる。

それでも、世間の行政書士に対する評価は、様々である。
「行政書士試験って、この種の資格試験の中じゃ、一番簡単なんでしょう?」
「いや、最近はそうでもないみたいだよ。」
「それどころか、司法書士試験と並ぶくらい難しくなってるらしいぞ!」
「司法試験組が落ちたって噂もあるんだぞ!」
「え~、そんなに難しい試験じゃないでしょ?」

・・・このように、色々な言われ方をされている行政書士試験だが、世間の評価は、この際、関係ないとしよう。

要は、「行政書士試験を受けてみようかな」と思い立ったあなたにとって、行政書士試験というものの難易度が高いのか低いのかが問題なのだ。

そういうわけで、ここは、様々なデータを見ながら、「行政書士試験の難易度」について、考えてみるサイトにしたい。

これから「行政書士試験、受けようかな?他の試験にしようかな?」と迷っているあなたの決断の役に立てたら、うれしいです!

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